【2017年度】 · 2019/08/24
中越市民防災安全大学は、これまでの災害経験を踏まえながら、「安全」や「防災」をテーマに、家庭や地域の防災に役立つ知識、災害時に役立つ実技・備えを学ぶ連続講座(全5日間、20講座)です。当機構が主催(長岡市との共催)により、新潟県中越地震の翌年(平成17年)から毎年開講しています。今年度は48名が受講することになりました。

【2019年度】 · 2019/08/12
ながおかスポーツレクリエーションフェスタ2019 アオーレ遊びの広場(主催:長岡市市民協働推進部スポーツ振興課)にて、防災楽習迷路をやってほしいとの依頼を受け、久しぶりに実施しました。この迷路は、防災教育チャレンジプラン実行委員会(内閣府後援)が主催する「防災教育チャレンジプラン」で『防災教育大賞』を受賞した防災啓発を目的とした体験型教材です。

【2019年度】 · 2019/08/09
地域の防災リーダーに活躍する機会を作る目的で、地域防災講座インストラクターという制度を設計し、現在、「災害食」と「クロスロード」の2つのテーマで稼働しています。そして当センターでは、インストラクターに登録している人を対象に、フォローアップをかねた研修の機会を設けています。今回は熊本地震の際に薬剤師として避難所の感染症防止に尽力した大森眞樹氏を講師に招き、クロスロード熊本地震編を学びました。

【2019年度】 · 2019/07/08
新潟市では、2013年度から継続的に、避難所運営体制づくりに取り組んでおり、当センターがその企画及び運営サポートを実施してきました。令和元年度(2019年度)もこれまでの活動を踏まえて、新潟市内の全ての指定避難所を対象に、各区単位で避難所運営体制連絡会を開催していきます。本日はその幕開けであり、新潟市西区にて午前・午後の計2回開催しました。

【2019年度】 · 2019/05/11
日本災害情報学会20周年記念シンポジウムが東京大学を会場に開催されました。テーマは「住民の主体性」です。防災の本質はまさに「主体性」であると日頃から実感しており、どのような発表や議論が行われるのか大いに期待して参加しました。このようなテーマでなければわざわざ休日に東京まで出向くことはなかったと思います。ではどうであったか。

【2019年度】 · 2019/05/09
新潟市の防災教育をサポートするため、NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク、NPO法人ふるさと未来創造堂、当センターの3者で「新潟市防災教育コンソーシアム」を組織しています。毎年、新潟市教育委員会からの委託により、指定校になった小中学校の担当教員を対象に事業説明会兼研修会を開催しており、2019年度も31校の教員及び各区の防災担当者が参加しました。

【2019年度】 · 2019/04/19
当センターは、一般社団法人地域防災支援協会等と協力し、2018年に災害関連死ゼロを目指して「避難所・避難生活研究会」を立ち上げました。東京都内で災害関連死ゼロフォーラムを開催するなどの活動を行っています。今回は株式会社船山の社員を対象に、避難所・避難生活研究会として実施した避難所開設・運営訓練を見学(研修)してきました。

【2018年度】 · 2019/03/17
長岡市、中越市民防災安全士会、当機構の三者が協力して、自主防災会長になったばかりの方を対象に、自主防災活動を進める上での基礎知識を学ぶ「自主防災会長初任者研修会」を開催しました。毎年会場に入りきらないくらいの参加人数となるため、今回は午前の部(約170名が参加)・午後の部(約60名が参加)の2部制とし、すべての希望者を受け入れて開催しました。

【2018年度】 · 2019/03/04
新潟市国際・広域観光課から委託を受け、新潟市内の宿泊事業者等を対象に、「災害時の外国人観光客対応セミナー」を企画・開催しました。 これから東京オリンピック・パラリンピック競技大会など、国際的な大規模イベントを控えています。一方、2018年の台風21号や北海道胆振東部地震などで、外国人観光客向けの災害対応に関する課題が浮き彫りになりました。

【2018年度】 · 2019/02/23
防災の分野でもVRの活用が進んでいます。その代表的なものが消火器訓練。実際にVRでどのような訓練ができるのか…これはやってみたい!  購入するとなると結構なお値段になりますが、1日単位でフルセットをレンタルすることも可能(ASATECK株式会社)。そこで、「ほんねカフェⅢ 防災への本音、語っちゃおう」というイベントの中で、VR消火器訓練体験会を開催しました。

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