2018/12/08
新潟県防災企画課と連携し、新潟県内の方を対象に防災士養成講座を開催しました。当センターでは、13年前から独自に長岡市において「中越市民防災安全大学」を主催しており、毎年卒業生の8割以上は防災士資格取得試験を受け、防災士になっています。しかし長岡市民及びその周辺の住民以外の方が受講するには少し大変です。新潟県内で短期集中型(2日間程度)の防災士養成講座を開催してほしいというニーズを踏まえ、初めて主催しました。

2018/12/02
新潟県には約15,000 人の外国人が暮らし、毎年大勢の外国人観光客が訪れます。新潟県国際交流協会では毎年、災害が発生した時にこのような外国人をどのように支援すればよいのかを考える研修会を開催しており、当センターは企画・運営をサポートしています。今年は「やさしい日本語」と「避難所での対応」をテーマに研修を行いました。

2018/11/04
秋晴れとなった11月4日(日)、新潟市南区において、4つの会場(臼井小学校、根岸小学校、白根地域生活センター、月潟中学校)で地域主催の総合防災訓練が開催されました。当センターでは各会場に職員を派遣し、地域住民に対して防災に関する講演を行ったり、防災グッズの作成を指導したり、高校生ボランティアをコーディネートしたりしました。

2018/10/21
1年に1回開催される長岡市総合防災訓練に毎年協力しています。今年は長岡市社会福祉協議会と協力し、チーム中越/協働型災害ボランティアセンターの仕組みと活動実績を紹介するブースを開設し、訓練に参加した住民に解説しました。さらに希望が丘小学校の生徒が災害の備えを楽しく学べるように、防災楽習迷路を設置・運営しました。

2018/10/15
東京都新宿(京王プラザホテル)にて開催された「災害時の住環境・生活環境EXPO 2018」にて、避難所再現エリアをプロデュース。災害直後の避難所の状況(Before)と環境改善がなされた避難所の状況(After)を比較展示することで、来場者に対して災害関連死ゼロにむけた取組の必要性を伝えました。その様子はNHKの全国放送にも取り上げられ、大きな反響をいただきました。

2018/08/31
2018年6月28日から7月8日にかけて、台風7号及び梅雨前線等の影響による集中豪雨で発生した平成30年7月豪雨災害。当センターは災害支援に関わる各団体・関係者と普段から「チーム中越」として活動しており、各メンバーがそれぞれの目的にそって被災地支援活動を行っています。そこで、これらの活動状況を共有し、地域に反映させるべき教訓や学びを明らかにするための報告会を開催しました。

2018/08/29
新潟市が2014年度から全ての指定避難所を対象に各区単位で実施している避難所運営体制検討会。指定避難所ごとに地域住民、施設管理者、行政担当者の3者が集まり、研修を受けています。新潟市北区ではこの検討会において、独自に避難所運営ゲーム(HUG)を追加して実施しました。HUGとは、静岡県が図上訓練の一種として開発した「住民が避難所運営を主体的に考えるためのゲーム」です。

2018/08/25
当センターが主催する中越市民防災安全大学 平成30年度・第13期が開校しました。今回は54名の受講者で、新潟市や上越市から通う人もいます。開校式、オリエンテーション、記念撮影を行い、さっそく講義です。本日は「地域防災」「クロスロード体験」「地区防災計画」という単元を学びました。8月25日・26日、9月1日、8日、9日の全5日間で20講座。充実のプログラムです。

2018/08/06
東日本大震災が発生した時、我々は長岡市にて「東日本大震災ボランティアバックアップセンター」と「長岡災害支援ボランティアセンター」の2つのセンターを速やかに設置し、民間協働で運営しました。また、陸前高田市にて地元主体の復興を行うNPO法人を設立したり、被災地に職員を長期派遣するなど、様々な復興支援活動を展開してきました。それは現在も進行中です。

2018/08/04
亀田総合体育館から委託を受け、1泊2日の親子避難所体験会の企画・運営をサポートしました。昨年度に続いて2回目です。夏休みの期間に開催したことで、14家族43名の方が参加しました。亀田総合体育館は新潟市の指定避難所になっています。実際に避難所で生活するとはどのような状況なのかを少しリアルに感じていただき、日ごろの備えを実践していただくことをねらいとしています。

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