2018/07/30
新潟市が2014年度から全ての指定避難所を対象に各区単位で実施している避難所運営体制検討会。西蒲区ではこれまでの活動をさらに一歩進め、全体集合研修の後、地域住民、施設管理者、行政担当者の3者がそれぞれの現地(避難所施設)に出向き、避難所チェックシートの基づいて点検作業を行いました。施設の鍵の管理、部屋割り、連絡通信手段などを確認します。

2018/07/29
新潟市東区から委託を受け、小学校の夏休み期間にあわせて、親子防災チャレンジデー(テーマ:津波から身を守れ!E区役所からの脱出)を開催しました。親子10組が参加し、伝言ゲームによる自己紹介、避難所についての講義、段ボールベットの組み立て、非常食の調理(アルファ化米)、ペットボトルランタンづくり、非常用持出品の確認などを行いました。

2018/07/23
未曽有の広域災害となった西日本豪雨(平成30年7月豪雨)。我々はどのように対応すべきかを検討すべく、当センターが日頃から運営している災害支援のネットワーク「チーム中越」の緊急会議を開催。長岡市、中越市民防災安全士会、長岡市社会福祉協議会、当機構がチームとなって、岡山県高梁市の支援を行っています。その情報を共有しつつ、今後の対応を話し合いました。

2018/07/20
当センターは、防災科学技術研究所気象災害軽減イノベーションセンターから「IoTを活用した地域防災システムの開発」に関する業務を受託しています(2015年度より)。その一環として、新潟県内の道路管理者(国、県、市町村、東日本高速道路)、雪氷研究者、防災の専門家等に出席していただき、道路雪氷に関する勉強会を開催しました。

2018/07/09
新潟市は、平成26年度から避難所運営体制の構築に取り組んでおり、事業立ち上げの時から当センターがサポートしています。新潟市内のすべての指定避難所を対象に、地域住民、施設管理者、避難所担当行政職員の3者が集まり、避難所のレイアウト、運営のポイント、運営体制などについて、毎年継続的に話し合ってきました。そして平成30年度、5年目の活動が始まります。

2018/07/02
長岡市の中心部にある防災公園は、新潟県中越大震災の際に仮設住宅団地として利用されていた地域を再整備し、平成22年に作られました。長岡市民の憩いの場となっており、公園内には飲料水兼用の大型貯水槽や災害用トイレも埋設してあります。しかしこの災害用トイレの存在を市民のほとんどは知らないでしょう。実際に使用したことはまだありません。

2018/07/01
新潟県田上町から委託を受け、平成29年度より防災士のフォローアップを行っています。田上町で育成した防災士の方が地域防災にどのように関わっていけばよいのかを行政職員と一緒に考え、そのための事業を企画・実施しています。この日は情報伝達体制の整備をテーマに研修会を開催し(通算3回目)、各地区の区長、防災士など計36名が参加しました。

2018/06/16
1964年の新潟地震発生から54年。新潟市は発生時刻の午後1時2分に合わせて全市一斉の地震対応訓練を実施しました。当センターは、新潟市東区より依頼を受け、東区船江町の訓練に同行した後、地域住民対象に防災出前講座を行いました。船江町には津波から避難できる高い建物がなかったため、新潟市が今年の3月、市営船江町住宅に避難階段を設置したところです。

2018/06/13
2016年11月1日に特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(通称 JVOAD)が発足。当センターは長岡市を拠点とする災害支援ネットワーク「チーム中越」を運営しており、このチーム中越として JVOADの正会員団体に加入しています。 このたび、第3回災害時の連携を考える全国フォーラムが開催され、当センターも運営に協力。全国各地より約500名の方が集まりました。

2018/06/03
一般社団法人防災教育普及協会主催の第4期防災教育指導者育成セミナー水害編が東京大学地震研究所を開催に開催されました。今回は防災科学技術研究所が全面協力しており、我々も気象災害軽減イノベーションセンターの業務に関わっていることから、ワークショップ「洪水災害から自分の命を守ろう」の企画と進行を担当することになりました。

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