2019/03/17
長岡市、中越市民防災安全士会、当機構の三者が協力して、自主防災会長になったばかりの方を対象に、自主防災活動を進める上での基礎知識を学ぶ「自主防災会長初任者研修会」を開催しました。毎年会場に入りきらないくらいの参加人数となるため、今回は午前の部(約170名が参加)・午後の部(約60名が参加)の2部制とし、すべての希望者を受け入れて開催しました。

2019/03/04
新潟市国際・広域観光課から委託を受け、新潟市内の宿泊事業者等を対象に、「災害時の外国人観光客対応セミナー」を企画・開催しました。 これから東京オリンピック・パラリンピック競技大会など、国際的な大規模イベントを控えています。一方、2018年の台風21号や北海道胆振東部地震などで、外国人観光客向けの災害対応に関する課題が浮き彫りになりました。

2019/02/23
防災の分野でもVRの活用が進んでいます。その代表的なものが消火器訓練。実際にVRでどのような訓練ができるのか…これはやってみたい!  購入するとなると結構なお値段になりますが、1日単位でフルセットをレンタルすることも可能(ASATECK株式会社)。そこで、「ほんねカフェⅢ 防災への本音、語っちゃおう」というイベントの中で、VR消火器訓練体験会を開催しました。

2019/02/01
長岡市で災害が発生し、ボランティアの力が必要になった場合、我々は長岡協働型災害ボランティアセンターを開設・運営します。2010年より検討を始め、2011年より実働。当初は3年半で4回の災害ボランティアセンターを開設するほど災害に見舞われ、経験値やノウハウも蓄積しました。しかし最近5年くらいは災害もなく、スタッフに若い人も増えてきたことから開設訓練を実施しました。

2018/12/08
新潟県防災企画課と連携し、新潟県内の方を対象に防災士養成講座を開催しました。当センターでは、13年前から独自に長岡市において「中越市民防災安全大学」を主催しており、毎年卒業生の8割以上は防災士資格取得試験を受け、防災士になっています。しかし長岡市民及びその周辺の住民以外の方が受講するには少し大変です。新潟県内で短期集中型(2日間程度)の防災士養成講座を開催してほしいというニーズを踏まえ、初めて主催しました。

2018/12/02
新潟県には約15,000 人の外国人が暮らし、毎年大勢の外国人観光客が訪れます。新潟県国際交流協会では毎年、災害が発生した時にこのような外国人をどのように支援すればよいのかを考える研修会を開催しており、当センターは企画・運営をサポートしています。今年は「やさしい日本語」と「避難所での対応」をテーマに研修を行いました。

2018/11/04
秋晴れとなった11月4日(日)、新潟市南区において、4つの会場(臼井小学校、根岸小学校、白根地域生活センター、月潟中学校)で地域主催の総合防災訓練が開催されました。当センターでは各会場に職員を派遣し、地域住民に対して防災に関する講演を行ったり、防災グッズの作成を指導したり、高校生ボランティアをコーディネートしたりしました。

2018/10/21
1年に1回開催される長岡市総合防災訓練に毎年協力しています。今年は長岡市社会福祉協議会と協力し、チーム中越/協働型災害ボランティアセンターの仕組みと活動実績を紹介するブースを開設し、訓練に参加した住民に解説しました。さらに希望が丘小学校の生徒が災害の備えを楽しく学べるように、防災楽習迷路を設置・運営しました。

2018/10/15
東京都新宿(京王プラザホテル)にて開催された「災害時の住環境・生活環境EXPO 2018」にて、避難所再現エリアをプロデュース。災害直後の避難所の状況(Before)と環境改善がなされた避難所の状況(After)を比較展示することで、来場者に対して災害関連死ゼロにむけた取組の必要性を伝えました。その様子はNHKの全国放送にも取り上げられ、大きな反響をいただきました。

2018/08/31
2018年6月28日から7月8日にかけて、台風7号及び梅雨前線等の影響による集中豪雨で発生した平成30年7月豪雨災害。当センターは災害支援に関わる各団体・関係者と普段から「チーム中越」として活動しており、各メンバーがそれぞれの目的にそって被災地支援活動を行っています。そこで、これらの活動状況を共有し、地域に反映させるべき教訓や学びを明らかにするための報告会を開催しました。

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