2018/10/15
東京都新宿(京王プラザホテル)にて開催された「災害時の住環境・生活環境EXPO 2018」にて、避難所再現エリアをプロデュース。災害直後の避難所の状況(Before)と環境改善がなされた避難所の状況(After)を比較展示することで、来場者に対して災害関連死ゼロにむけた取組の必要性を伝えました。その様子はNHKの全国放送にも取り上げられ、大きな反響をいただきました。

2018/08/31
2018年6月28日から7月8日にかけて、台風7号及び梅雨前線等の影響による集中豪雨で発生した平成30年7月豪雨災害。当センターは災害支援に関わる各団体・関係者と普段から「チーム中越」として活動しており、各メンバーがそれぞれの目的にそって被災地支援活動を行っています。そこで、これらの活動状況を共有し、地域に反映させるべき教訓や学びを明らかにするための報告会を開催しました。

2018/08/29
新潟市が2014年度から全ての指定避難所を対象に各区単位で実施している避難所運営体制検討会。指定避難所ごとに地域住民、施設管理者、行政担当者の3者が集まり、研修を受けています。新潟市北区ではこの検討会において、独自に避難所運営ゲーム(HUG)を追加して実施しました。HUGとは、静岡県が図上訓練の一種として開発した「住民が避難所運営を主体的に考えるためのゲーム」です。

2018/08/25
当センターが主催する中越市民防災安全大学 平成30年度・第13期が開校しました。今回は54名の受講者で、新潟市や上越市から通う人もいます。開校式、オリエンテーション、記念撮影を行い、さっそく講義です。本日は「地域防災」「クロスロード体験」「地区防災計画」という単元を学びました。8月25日・26日、9月1日、8日、9日の全5日間で20講座。充実のプログラムです。

2018/08/06
東日本大震災が発生した時、我々は長岡市にて「東日本大震災ボランティアバックアップセンター」と「長岡災害支援ボランティアセンター」の2つのセンターを速やかに設置し、民間協働で運営しました。また、陸前高田市にて地元主体の復興を行うNPO法人を設立したり、被災地に職員を長期派遣するなど、様々な復興支援活動を展開してきました。それは現在も進行中です。

2018/08/04
亀田総合体育館から委託を受け、1泊2日の親子避難所体験会の企画・運営をサポートしました。昨年度に続いて2回目です。夏休みの期間に開催したことで、14家族43名の方が参加しました。亀田総合体育館は新潟市の指定避難所になっています。実際に避難所で生活するとはどのような状況なのかを少しリアルに感じていただき、日ごろの備えを実践していただくことをねらいとしています。

2018/07/30
新潟市が2014年度から全ての指定避難所を対象に各区単位で実施している避難所運営体制検討会。西蒲区ではこれまでの活動をさらに一歩進め、全体集合研修の後、地域住民、施設管理者、行政担当者の3者がそれぞれの現地(避難所施設)に出向き、避難所チェックシートの基づいて点検作業を行いました。施設の鍵の管理、部屋割り、連絡通信手段などを確認します。

2018/07/29
新潟市東区から委託を受け、小学校の夏休み期間にあわせて、親子防災チャレンジデー(テーマ:津波から身を守れ!E区役所からの脱出)を開催しました。親子10組が参加し、伝言ゲームによる自己紹介、避難所についての講義、段ボールベットの組み立て、非常食の調理(アルファ化米)、ペットボトルランタンづくり、非常用持出品の確認などを行いました。

2018/07/23
未曽有の広域災害となった西日本豪雨(平成30年7月豪雨)。我々はどのように対応すべきかを検討すべく、当センターが日頃から運営している災害支援のネットワーク「チーム中越」の緊急会議を開催。長岡市、中越市民防災安全士会、長岡市社会福祉協議会、当機構がチームとなって、岡山県高梁市の支援を行っています。その情報を共有しつつ、今後の対応を話し合いました。

2018/07/20
当センターは、防災科学技術研究所気象災害軽減イノベーションセンターから「IoTを活用した地域防災システムの開発」に関する業務を受託しています(2015年度より)。その一環として、新潟県内の道路管理者(国、県、市町村、東日本高速道路)、雪氷研究者、防災の専門家等に出席していただき、道路雪氷に関する勉強会を開催しました。

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