【2019年度】 · 2019/07/08
新潟市では、2013年度から継続的に、避難所運営体制づくりに取り組んでおり、当センターがその企画及び運営サポートを実施してきました。令和元年度(2019年度)もこれまでの活動を踏まえて、新潟市内の全ての指定避難所を対象に、各区単位で避難所運営体制連絡会を開催していきます。本日はその幕開けであり、新潟市西区にて午前・午後の計2回開催しました。

【2019年度】 · 2019/05/11
日本災害情報学会20周年記念シンポジウムが東京大学を会場に開催されました。テーマは「住民の主体性」です。防災の本質はまさに「主体性」であると日頃から実感しており、どのような発表や議論が行われるのか大いに期待して参加しました。このようなテーマでなければわざわざ休日に東京まで出向くことはなかったと思います。ではどうであったか。

【2019年度】 · 2019/05/09
新潟市の防災教育をサポートするため、NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク、NPO法人ふるさと未来創造堂、当センターの3者で「新潟市防災教育コンソーシアム」を組織しています。毎年、新潟市教育委員会からの委託により、指定校になった小中学校の担当教員を対象に事業説明会兼研修会を開催しており、2019年度も31校の教員及び各区の防災担当者が参加しました。

【2019年度】 · 2019/04/19
当センターは、一般社団法人地域防災支援協会等と協力し、2018年に災害関連死ゼロを目指して「避難所・避難生活研究会」を立ち上げました。東京都内で災害関連死ゼロフォーラムを開催するなどの活動を行っています。今回は株式会社船山の社員を対象に、避難所・避難生活研究会として実施した避難所開設・運営訓練を見学(研修)してきました。

【2018年度】 · 2019/03/17
長岡市、中越市民防災安全士会、当機構の三者が協力して、自主防災会長になったばかりの方を対象に、自主防災活動を進める上での基礎知識を学ぶ「自主防災会長初任者研修会」を開催しました。毎年会場に入りきらないくらいの参加人数となるため、今回は午前の部(約170名が参加)・午後の部(約60名が参加)の2部制とし、すべての希望者を受け入れて開催しました。

【2018年度】 · 2019/03/04
新潟市国際・広域観光課から委託を受け、新潟市内の宿泊事業者等を対象に、「災害時の外国人観光客対応セミナー」を企画・開催しました。 これから東京オリンピック・パラリンピック競技大会など、国際的な大規模イベントを控えています。一方、2018年の台風21号や北海道胆振東部地震などで、外国人観光客向けの災害対応に関する課題が浮き彫りになりました。

【2018年度】 · 2019/02/23
防災の分野でもVRの活用が進んでいます。その代表的なものが消火器訓練。実際にVRでどのような訓練ができるのか…これはやってみたい!  購入するとなると結構なお値段になりますが、1日単位でフルセットをレンタルすることも可能(ASATECK株式会社)。そこで、「ほんねカフェⅢ 防災への本音、語っちゃおう」というイベントの中で、VR消火器訓練体験会を開催しました。

【2018年度】 · 2019/02/01
長岡市で災害が発生し、ボランティアの力が必要になった場合、我々は長岡協働型災害ボランティアセンターを開設・運営します。2010年より検討を始め、2011年より実働。当初は3年半で4回の災害ボランティアセンターを開設するほど災害に見舞われ、経験値やノウハウも蓄積しました。しかし最近5年くらいは災害もなく、スタッフに若い人も増えてきたことから開設訓練を実施しました。

【2018年度】 · 2018/12/08
新潟県防災企画課と連携し、新潟県内の方を対象に防災士養成講座を開催しました。当センターでは、13年前から独自に長岡市において「中越市民防災安全大学」を主催しており、毎年卒業生の8割以上は防災士資格取得試験を受け、防災士になっています。しかし長岡市民及びその周辺の住民以外の方が受講するには少し大変です。新潟県内で短期集中型(2日間程度)の防災士養成講座を開催してほしいというニーズを踏まえ、初めて主催しました。

【2018年度】 · 2018/12/02
新潟県には約15,000 人の外国人が暮らし、毎年大勢の外国人観光客が訪れます。新潟県国際交流協会では毎年、災害が発生した時にこのような外国人をどのように支援すればよいのかを考える研修会を開催しており、当センターは企画・運営をサポートしています。今年は「やさしい日本語」と「避難所での対応」をテーマに研修を行いました。

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