【2020年度】

防災産業クラスター形成促進セミナーを開催
【2020年度】 · 2021/02/19
新潟県では、自然災害や感染症対策など、防災に関連するビジネスを促進するため、防災産業のクラスター形成に取り組んでいます。その事業の一環として、「防災産業クラスター形成促進セミナー」と「ワークショップ:首都直下地震に対して新潟県内の産官学ができることを考える」を開催しました。災害支援や防災ビジネスに関心のある企業・団体の方々が多数参加し、講演を聞いたり、意見交換を行ったりしました。

雪害ボランティアセンター図上訓練を実施
【2020年度】 · 2021/01/21
今冬の豪雪により、長岡市でも小国と川口で災害救助法が適用される状況になっていることから、今後の雪の降り方次第では雪害ボランティアセンターを開設することも十分に想定されます。そこで、いざ本番となった際にも迅速に対応できるように、関係機関が参集して、雪害ボランティアセンター図上訓練を実施しました。長岡市で前回雪害ボラセンを開設したのは平成24年であり、既に約10年が経過しています。

【2020年度】 · 2020/12/14
新潟市東区からの委託を受け、毎年「避難所運営ワークショップ事業」を実施ています。これまでも地域、施設管理者、行政の三者で、避難所運営に関する体制づくりや連携を進めてきましたが、机上の検討による限界を感じていました。そこで本年度は、より実践的な場の提供として、避難所運営マニュアルが整備さている避難所を対象とした避難所運営のシミュレーション(体験型訓練)を行うこととし、そのための事前説明会を開催しました。

【2020年度】 · 2020/12/12
当機構の主催事業として、新潟県民を対象に防災士養成講座を実施しており、今年で3年目となります。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、当初の予定通り開催するか、中止にするか迷いましたが、本講座の受講を強く望んでいる方が大変多く、感染予防対策を徹底した上で開催しました。防災士試験は、正規申込者46名、県央工業高校16名、再試験者8名、防災士機構が斡旋してきた再試験者2名、医療福祉大学13名が受けました。

【2020年度】 · 2020/12/05
新潟県防災企画課からの委託を受け、にいがた防災シニアリーダー養成講座を開講しました。目的は、平時から地域の集まりの場などで、地域の災害リスクや避難情報を正しく伝えることができる人材を育てることです。養成講座の内容は、講師としてのスキル・あり方、講義「水害時の避難」のデモンストレーション・解説、水害時の避難行動に関する専門講座、講師体験ワークショップ・模擬実習などです。

【2020年度】 · 2020/12/02
大規模災害発生時に適切な避難行動をとるためには、避難情報を正確に理解することとともに、市民自らが地域ごとの自然的・社会的特性や災害リスク、とるべき行動が異なることを理解している必要があります。そのため、新潟市では地区防災計画の策定に取り組むことにしました。当センターがコーディネータとなって講習会、ワークショップ等を行い、モデル地域の計画策定をサポートします。

【2020年度】 · 2020/11/21
令和2年度の中越市民防災安全大学を開講しました。例年は8月~9月に行っているのですが、今回は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、3ヶ月遅れの開講となりました。感染予防対策をしっかり行った上で運営しています。定員の50名もほぼ埋まり、特に女性の参加者がこれまで以上に多く、皆さんの防災を学ぼうという意欲に頼もしさを感じました。

【2020年度】 · 2020/11/13
全国各地で災害が発生するたびに避難所が開設されていますが、その都度、避難生活や運営に関するトラブルが多く発生しています。その要因として、多くの自治体が避難所を開設するほどの災害を経験していないことがあげられます。本研修会では、当機構が有する避難所運営の経験や、これまで関わってきた市町村での避難所運営体制づくりの知見を基に、今からできる避難所の運営体制づくりのポイントを自治体職員の皆さんにお伝えしました。

【2020年度】 · 2020/11/01
津南町にて、全ての町内会の代表等を対象に、「町指定避難所の開設・運営に係る講演会」の講師を務めました。講演タイトルは「はじめての避難所運営」です。避難所運営のノウハウやコロナ禍における留意点に意識が行きやすいのですが、そもそもなぜ何のために取り組むのか、そしてそれが普段の地域活動とどうつながっているのか。これを納得してもらうことが今回の目的です。

【2020年度】 · 2020/10/24
新潟市西区安心安全な地域づくり推進事業の一環として、西区から委託を受け、「避難マップ作成ワークショップ」を開催しました。坂井輪連合自主防災会を対象に、4つある避難所ごとに、地震チームと洪水チームに分けて実施しました。地震と洪水に関する基礎を学んだ後、どこに避難するのか、危険な個所はどこか、地域の資源は何か、避難ルートはどうするかを話し合いました。

さらに表示する