【2022年度】

新たな屋外防災イベントの実施に向けて
【2022年度】 · 2023/01/16
にいがた防災産業クラスター形成事業の一環として、長岡における屋外防災イベントの連携・発展の可能性を考える「屋外防災イベント2023@長岡 検討会」(第1回)を開催しました。長岡ではすでに多くのアウトドアイベントや防災イベントが開催されていますが、これらをさらに盛り上げ、防災力の向上と産業振興を図るためのチームとなります。

にいがた防災シニアリーダーのキャリアアップを
【2022年度】 · 2022/12/11
新潟県からの委託を受け、令和2年度より「にいがた防災シニアリーダー」を養成しています。令和4年度もたくさんのシニアリーダーが誕生しました。さらなるスキルアップの機会を提供するため、オンライン併用の講座(研修会)を開催しました。第1部は「令和4年の県北豪雨災害から学ぶ」、第2部は「防災ワクチンワークショップ」です。

家庭備蓄向上3.11キャンペーンの企画を始動
【2022年度】 · 2022/12/08
災害時にはライフラインがストップし、平時のように食料を調達することが困難になるため、普段から各家庭において食料を備蓄しておくことが求められます。しかしまだまだ十分とは言えません。そこで、各家庭における食料の備蓄の向上やローリングストックの普及を図るため、官民連携で効果的なキャンペーンを行うための検討会を開催しました。

新潟市東区で避難所運営シミュレーション
【2022年度】 · 2022/12/03
新潟市東区では、全ての避難所で避難所運営委員会が設置され、運営委員を中心とした体制整備が進んでいます。実際の避難所運営を想定したシミュレーションを実施し、振り返り(フォローアップ)を行うことで、今後の地域の避難所運営訓練の実施につなげ、さらなる円滑な避難所運営を目指します。

令和4年度柏崎市防災士養成講座を開講
【2022年度】 · 2022/11/19
令和4年度柏崎市防災士養成講座を開講しました。令和3年度より当機構が運営するようになり、今回で2年目となります。防災士を志す柏崎市民34名が受講しました。新しくなった柏崎市役所を会場に、2日間、びっしりと県内専門家等の講義を受け、カリキュラムの最後に防災士試験を受けます。

新潟工科大学と連携協定を締結
【2022年度】 · 2022/11/18
当機構は、新潟工科大学 風・流体工学研究センターと組織的な連携のもと、研究、教育及び地域貢献の各面に亘って広く協力し、社会にその成果を還元し、我が国の学術の発展と人材の育成および安全・安心で持続可能な地域社会の実現に寄与することを目的として連携協定を締結しました。

新潟市立関屋中学校でPTA主催の防災学習を実施
【2022年度】 · 2022/11/16
新潟市立関屋中学校第2学年PTAから依頼を受け、中学2年生152名(5クラス)を対象に防災学習を実施しました。テーマは避難所の運営。防災ゲーム「クロスロード」の手法を用いて、避難所で実際に起こりうる課題を例に、自分ならどのように対応するのかを考え、グループで解決策を話し合い、発表してもらいました。

自動車避難訓練&車中泊体験キャンプを開催
【2022年度】 · 2022/11/12
長岡市下々条町内会は、新しい発想で防災活動を企画・展開している注目する町内会です。当センターも協力・連携して、長岡市東山ファミリーランドを会場に、自動車避難訓練&車中泊体験キャンプを開催しました。大雨で信濃川の水位が上がり、避難情報が発令されたという想定で、地域の方々は東山に自家用車で避難し、車内で実際に一泊してみるという訓練です。

キャンプはボウサイ-キャンプが防災の備えに-
【2022年度】 · 2022/10/22
自然の中で電気・ガス・水道などを使わずに過ごすキャンプのノウハウやキャンプ用品は、災害 でライフラインが寸断された時にも役立ちます。アウトドアイベント「ソトアソビソトゴハン in 東山」(主催:ナガオカ・クラフトビール・フェスティバル実行委員会、後援:長岡市)において、『キャンプ×防災』の価値をPRしました。

東京ビッグサイトで新潟の防災を発信
【2022年度】 · 2022/10/05
新潟県防災産業クラスター事業の一環として、東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展(RISSCON TOKYO)に「にいがた防災ステーション」のブースを出展し、新潟の食(特に米)という視点から、今の新潟県の防災の動向を発信しました。赤と白で統一されたデザインのブースはは多くの来場者を引きつけ、新潟県の防災産業振興の取組や米に関する最新の災害食商品の数々に興味・関心を持ってもらいました。

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