東日本大震災から7年 復興の現場を巡る

2018年8月6日(月)~8月9日(木) 福島県新地町、宮城県仙台市、岩手県陸前高田市など

東日本大震災が発生した時、我々は長岡市にて「東日本大震災ボランティアバックアップセンター」と「長岡災害支援ボランティアセンター」の2つのセンターを速やかに設置し、民間協働で運営しました。また、陸前高田市にて地元主体の復興を行うNPO法人を設立したり、被災地及び各団体に職員を長期派遣するなど、様々な復興支援活動を展開してきました。それは現在も進行中です。

最近4年ほど東北の被災地を訪れる機会がなかったため、チーム中越の代表 羽賀友信さんと一緒に、3泊4日で復興の現場を巡ってきました。新地町役場、仙台市立荒浜小学校、石巻市立大川小学校、釜石の奇跡の現場、陸前高田市の復興再開発など。膨大な公共事業を目の前にすると複雑な思いが湧いてきます…