【2023】

にいがた防災ステーション全体フォーラムを開催
【2023】 · 2024/03/14
新潟県防災産業クラスター形成事業として令和5年度1年間活動してきたことを総括する全体フォーラムを開催しました。成果を共有し、参加企業・大学等の皆様と意見交換を行うことで、次年度以降の展開を考えました。また、能登半島地震の対応を共有することで、今後の災害支援やビジネス展開の可能性を考えるとともに、団体交流会(懇親会)参加者の交流と活動促進を後押ししました。

チーム中越 令和6年能登半島地震 中間活動報告会を開催
【2023】 · 2024/02/06
令和6年1月1日16時10分に石川県能登地方でマグニチュード(M)7.6の「令和6年能登半島地震」が発生しました。当センターでは、「チーム中越」のスキームを活かし、県内関係団体と協働体制で被災地の支援活動を行ってきました。そして現在も進行中です。そこで現地の状況をお伝えし支援の和を広げていくため、能登半島地震被災地支援活動の第1回中間活動報告会を開催しました。

事業者の広域応援による雪下ろし実証を行う
【2023】 · 2024/01/17
新潟県から「雪下ろし事業者等の広域応援体制の整備に関する業務」の一環として、十日町市内の市営住宅・県営住宅を対象に、十日町市外から2社・計7名に応援に来ていただき、地元の事業者と一緒に屋根雪下ろしを行いましした。全員に安全帯を着用していただき、屋根に設置してあるアンカーにロープを結び、しっかりと転落防止対策を行ったうえで作業を行っていただきました。

チーム中越 能登半島地震緊急ミーティング
【2023】 · 2024/01/05
令和6年1月1日に発生した能登半島地震に対して、どのように被災地支援を行っていくか。チーム中越で緊急ミーティングを開きました。当機構をはじめ、長岡市社会福祉協議会、中越市民防災安全士会、ながおか市民協働センター、長岡青年会議所、水澤電機株式会社、国際ボランティア学生協会などが参集し、今後の対応方針や先遣隊の派遣などについて意見を交わしました。

令和5年度防災士養成講座 全て終了
【2023】 · 2023/12/17
令和5年度防災士養成講座は4会場で開催し、今回の新発田会場で全日程を終了しました。中越大震災20年プロジェクトの一環と位置づけ、講師の方々からそれぞれの講義の中で、中越大震災20年に関するトピックスを盛り込んでいただきました。令和6年度も同様に防災士養成講座を開催・運営する予定です。

【2023】 · 2023/12/15
長岡市から地域防災力強化支援事業の委託を受け、市内の8つの町内会・自主防災会を対象に当センター職員がアドバイザーとして地域防災活動をサポートしている。千手地域では、千手コミュニティセンター地域まちづくり推進部の令和5年度の活動として、防災マップづくりに取り組んでおり、これまで計6回の全体会議を経て、千手地区防災マップ が完成した。

高めよう互近助力-地域でつくる避難生活体制
【2023】 · 2023/11/30
新潟市北区では、令和4年度から「高めよう互近助力」地域でつくる避難生活運営体制事業を開始しました。4ヶ年で区内8地区においてモデル的に避難所運営委員会を立ち上げることを目的としており、ワークショップ及び訓練の企画運営を当センターでサポートしています。今年度で2年目となり、早通地区、木崎地区で実施しています。

令和5年新潟県防災リーダー養成研修を実施
【2023】 · 2023/09/30
新潟県から委託を受け実施している「令和5年度 新潟県防災リーダー養成講座」を3会場(今年度分)にて実施・終了しました。今年度は上越市・南魚沼市・新潟市を開催地とし、総勢40名以上の「新潟県防災リーダー」を育成することができました。

防災広場設計・デザイン協働検討の成果発表会
【2023】 · 2023/09/28
東京電力ホールディングスからの委託を受け、2026年度に柏崎市田尻工業団地内に整備される東京電力柏崎レジリエンスセンターの防災広場の設計及び活用について多角的な検討を行っています。その設計を新潟工科大学と連携して進めていくため、東京電力柏崎レジリエンスセンター 防災広場設計・デザイン協働検討プロジェクトを立ち上げ、そこに主体的に参画してきました。

新潟市が避難行動要支援者講習会を始動
【2023】 · 2023/09/22
避難行動要支援者支援制度は、避難行動要支援者名簿の平時からの共有や個別避難計画の作成により、地域において災害時に円滑な避難支援を実施することを目的としています。要支援者支援制度及び個別避難計画の説明と取組事例の紹介を行い、制度に対する理解を深め、要支援者支援に取り組む意識の醸成を図ります。

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