【2019年度】 · 2020/02/05
新潟大学災害・復興科学研究所と中越防災安全推進機構とで連携に関する協定を締結しました。「自然災害に関する調査・研究から成果の社会への普及・還元にわたって広く協力し、安全・安心な地域づくりと人材の育成に寄与する」ことを目的としています。

【2019年度】 · 2019/12/15
当機構の主催事業として、新潟県民を対象に防災士養成講座を実施しました。昨年に引き続き2年目であり、合計で60名が受講しました。講義内容は「近年の自然災害に学ぶ危機管理」「防災士の役割」「身近でできる防災対策」「地域の自主防災活動」「避難所運営」「自然災害のしくみとその対策」「災害ボランティア」「避難と避難行動」「防災訓練」「行政の災害対応」です。

【2019年度】 · 2019/11/22
新潟県防災局防災企画課と危機管理対策課の共同事業として、新潟県防災まちづくりフォローアップ事業テーマ別検討会「防災リーダー等の育成」を開催しました。対象は新潟県内市町村の防災担当者です。愛媛県大洲市危機管理課の井上防災係長を講師に招き、平成30年7月豪雨の状況を学び、見附市企画調整課の鈴木課長補佐からは避難インフルエンサーの取組を紹介していただきました。

【2019年度】 · 2019/11/17
新潟市南区より委託を受け、毎年、総合防災訓練をサポートしています。今年は小林地区、大郷・鷲巻地区、白根地区南部・中部、大通地区の4つの地域において、防災講演及び防災グッズ作成等の指導を行いました。それぞれの参加人数は、上記の順に460人、299人、501人、322人です。講演のテーマは「避難所と地域の関りについて」で、台風災害のことに触れながら水害避難や避難所の運営についてお話をしました。

【2019年度】 · 2019/10/27
台風19号による被災地支援のため、中越市民防災安全士会と協力して、長野県須坂市にて災害ボランティア活動を行ってきました。参加者は総勢9名。2台の乗用車に分乗し、須坂市災害ボランティアセンターに向かいました。割り当てられた作業は一人暮らしのお宅の片付けです。1階が床上浸水となり、使えなくなったものを次々と運び出しました。

【2019年度】 · 2019/10/23
中越大震災から15年が経ちました。長岡市、長岡市教育委員会、中越防災安全推進機構の三者の主催により、中越大震災15周年記念事業「私たちの10.23を忘れない」を開催しました。当センターからは、これまで行ってきた全国の被災地支援の取組や現在力を入れていIoTを活用した地域防災の活動について発表を行いました。長岡市民や長岡市職員、関係団体の方々に当センターの姿勢を知っていただく有意義な機会にもなりました。

【2019年度】 · 2019/09/29
新潟市東区から委託を受け、毎年、わが家の防災力向上事業として、年間15回程度、防災出前講座に出向いています。「地震編」「水害編」「避難所運営編」の3つのオリジナルコンテンツを作成しており、地域の要望に応じて適宜アレンジを加えながら、地域住民に防災のお話をします。本日は、牡丹山コミュニティ協議会の防災訓練に合わせて、水害をテーマに防災講座を行ってきました。

【2017年度】 · 2019/08/24
中越市民防災安全大学は、これまでの災害経験を踏まえながら、「安全」や「防災」をテーマに、家庭や地域の防災に役立つ知識、災害時に役立つ実技・備えを学ぶ連続講座(全5日間、20講座)です。当機構が主催(長岡市との共催)により、新潟県中越地震の翌年(平成17年)から毎年開講しています。今年度は48名が受講することになりました。

【2019年度】 · 2019/08/12
ながおかスポーツレクリエーションフェスタ2019 アオーレ遊びの広場(主催:長岡市市民協働推進部スポーツ振興課)にて、防災楽習迷路をやってほしいとの依頼を受け、久しぶりに実施しました。この迷路は、防災教育チャレンジプラン実行委員会(内閣府後援)が主催する「防災教育チャレンジプラン」で『防災教育大賞』を受賞した防災啓発を目的とした体験型教材です。

【2019年度】 · 2019/08/09
地域の防災リーダーに活躍する機会を作る目的で、地域防災講座インストラクターという制度を設計し、現在、「災害食」と「クロスロード」の2つのテーマで稼働しています。そして当センターでは、インストラクターに登録している人を対象に、フォローアップをかねた研修の機会を設けています。今回は熊本地震の際に薬剤師として避難所の感染症防止に尽力した大森眞樹氏を講師に招き、クロスロード熊本地震編を学びました。

さらに表示する