令和2年度 Snow CoIN 活動報告会を開催
【2020年度】 · 2021/03/26
防災科学技術研究所では、平成27年度より令和元年度までの5年間、雪氷防災研究センター内に気象災害軽減イノベーションセンター長岡サテライトを設置し、地域防災の課題解決に向けた活動を行ってきました。令和2年度からは、雪国イノベーションネットワーク(通称Snow CoIN)を立ち上げ、活動を続けており、その報告会を開催しました。

新潟県内初開催・防災リーダー交流会
【2020年度】 · 2021/03/19
新潟県は令和2年度より、防災士などの一定の防災知識のある方を対象として、防災活動の場でリーダーとして活躍できる「にいがた防災シニアリーダー」の育成を始めました。当センターはこの事業の委託を受け、2日間の実践的研修を実施して現在、16名の防災シニアリーダーが誕生しています。その方たちの情報交換の場を作り、活動の促進を図るため、オンライン交流会を開催しました。

津南町・避難所の開設・運営ワークショップ
【2020年度】 · 2021/03/14
新潟県「地域防災まちづくりフォローアップ業務」の一環として、津南町の避難所運営をサポートしています。令和2年11月1日に「町指定避難所の開設・運営に係る講演会」を開催しており、今回はその講演会を受け、集落の方々が災害時にどこに避難するのか、どのように運営するのかを話し合うワークショップを企画し、開催しました。

長岡発・防災教育連携キックオフフォーラム
【2020年度】 · 2021/03/11
新潟県の防災教育が本格的にはじまるきっかけとなった東日本大震災から10年がたちます。この節目のタイミングを活かし、新潟県内のこれからの防災教育をさらに充実・促進させていくため、長岡発で防災教育に関わりのある個人・団体等の新たなつながりを作り、それぞれの普段の活動のレベルアップを図ることとしました。

災害支援の現場から防災産業の可能性を考える
【2020年度】 · 2021/03/09
風水害をはじめとする災害の激甚化により、災害現場における家屋復旧のあり方も変わってきています。ま た、新型コロナの影響などで避難所生活のあり方も大きく変化してきており、中越地震・中越沖地震や新 潟福島豪雨の時とは災害現場で必要とされている資機材やスキルなどもかなり進化してきています。そこで、「新潟県産業防災クラスター形成事業」の一環としてセミナーを開催しました。

防災産業クラスター形成促進セミナーを開催
【2020年度】 · 2021/02/19
新潟県では、自然災害や感染症対策など、防災に関連するビジネスを促進するため、防災産業のクラスター形成に取り組んでいます。その事業の一環として、「防災産業クラスター形成促進セミナー」と「ワークショップ:首都直下地震に対して新潟県内の産官学ができることを考える」を開催しました。災害支援や防災ビジネスに関心のある企業・団体の方々が多数参加し、講演を聞いたり、意見交換を行ったりしました。

雪害ボランティアセンター図上訓練を実施
【2020年度】 · 2021/01/21
今冬の豪雪により、長岡市でも小国と川口で災害救助法が適用される状況になっていることから、今後の雪の降り方次第では雪害ボランティアセンターを開設することも十分に想定されます。そこで、いざ本番となった際にも迅速に対応できるように、関係機関が参集して、雪害ボランティアセンター図上訓練を実施しました。長岡市で前回雪害ボラセンを開設したのは平成24年であり、既に約10年が経過しています。

【2020年度】 · 2020/12/14
新潟市東区からの委託を受け、毎年「避難所運営ワークショップ事業」を実施ています。これまでも地域、施設管理者、行政の三者で、避難所運営に関する体制づくりや連携を進めてきましたが、机上の検討による限界を感じていました。そこで本年度は、より実践的な場の提供として、避難所運営マニュアルが整備さている避難所を対象とした避難所運営のシミュレーション(体験型訓練)を行うこととし、そのための事前説明会を開催しました。

【2020年度】 · 2020/12/12
当機構の主催事業として、新潟県民を対象に防災士養成講座を実施しており、今年で3年目となります。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、当初の予定通り開催するか、中止にするか迷いましたが、本講座の受講を強く望んでいる方が大変多く、感染予防対策を徹底した上で開催しました。防災士試験は、正規申込者46名、県央工業高校16名、再試験者8名、防災士機構が斡旋してきた再試験者2名、医療福祉大学13名が受けました。

【2020年度】 · 2020/12/05
新潟県防災企画課からの委託を受け、にいがた防災シニアリーダー養成講座を開講しました。目的は、平時から地域の集まりの場などで、地域の災害リスクや避難情報を正しく伝えることができる人材を育てることです。養成講座の内容は、講師としてのスキル・あり方、講義「水害時の避難」のデモンストレーション・解説、水害時の避難行動に関する専門講座、講師体験ワークショップ・模擬実習などです。

さらに表示する