長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」は、長岡市大手通のフェニックスイーストにて、中越地方の「震災の経験」を伝承し「学び」を提供するための施設として運営を続けてまいりましたが、惜しまれつつ本年1月末をもって閉館いたしました。
事務局は、4月1日より長岡市千歳にあります、ながおか市民防災センター2階へ移転しております。
「きおくみらい」についても、事務局移転先のながおか市民防災センター2階にてリニューアルの準備を進め、このたび展示が完成。
5月25日(月)に「シンきおくみらい」としてリニューアルオープンいたしました!
オープン当日には、早速三条市内の中学校よりバス2台で見学にお越しいただきました。
生徒の皆さんは、新しい展示写真で中越地震の凄惨さを目の当たりにしたほか、中越防災安全推進機構のマネージャー赤塚からの説明を熱心に聞き、防災に対して理解を深めていました。
(見学状況の写真がなく、申し訳ありません...)
中越防災安全推進機構では、シンきおくみらいのガイド付き見学(有料)や、講師派遣型の防災教育支援プログラム等も提供可能です。
詳細は「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」のホームページをご確認いただき、お申込みをお願いいたします。
↓長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」HP↓
https://www.cosss.jp/kiokumirai/
